2005年01月08日

2004年 経済・経営書ベスト100

名経営者が、なぜ失敗するの...
著者名:シドニー・フィンケルシュタイン/著 橋口寛/監訳 酒井泰介/訳
出版社名:日経BP社
出版年月:2004年6月
価格:2,310円 (税込)
優秀企業の大失敗は、トップの「名経営」が原因だった!日米欧韓60社の大企業の失敗のケーススタディを6年間かけてフィールドワーク!米国で話題の「失敗から学ぶ」経営学。
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2004年 経済・経営書ベスト100

求む、有能でないひと
著者名:G.K. チェスタトン (著), G.K. Chesterton (原著), 阿部 薫 (翻訳)
出版社名:国書刊行会
出版年月:2004年2月
価格:1,890円 (税込)
異常なバカを宣告できるのは異常な利口者ではない。異常なバカを宣告できるのは正常なバカである。逆説のモラリストが現代日本に贈る痛烈時事コラム集。
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2004年 経済・経営書ベスト100

「企業内プロフェッショナル...
著者名:西山昭彦
出版社名:プレジデント社
出版年月:2004年6月
価格:1,470円 (税込)
肩書きがなくとも、役員なみの報酬も夢ではない!「出世志向」「ポスト競争」の時代から「企業内プロ」の時代へ―そのスキルは、どうすれば獲得できるのか。
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2005年01月04日

2004年 経済・経営書ベスト100

「正義」の倫理
ジョージ・W・ブッシュの善と悪
著者名:ピーター・シンガー/著 中野勝郎/訳
出版社名:昭和堂
出版年月:2004年7月
価格:2,520円 (税込)
9・11、アフガン戦争、イラク戦争に突き進んだアメリカ。ブッシュを選択したアメリカ国民が持つ倫理観とは。ブッシュの決断に世論はどう動いたか。世界的な倫理学者、ピーター・シンガーはブッシュの説く倫理観の虚偽性を明らかにし、世界は、日本はアメリカに対してどう向き合うべきかを示唆する。
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2004年 経済・経営書ベスト100

新しい日本経済講義
社会人講座エッセンスだけをわかりやすく
著者名:新保生二
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年1月
価格:1,680円 (税込)
あなたの常識が覆されるさわやかな知的敗北感!政府・日銀・エコノミストたちの「常識的」経済理論を最新理論とデータで見事にひっくり返す。
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2005年01月03日

2004年 経済・経営書ベスト100

嘘つき大統領のデタラメ経済
著者名:ポール・クルーグマン/著 三上義一/訳
出版社名:早川書房
出版年月:2004年1月
価格:2,310円 (税込)
金持ち層や関連企業の優遇、環境破壊、イラクへの侵攻……なぜこの民主主義の時代に、国益に反しブッシュ政権にだけ都合の良い政策が次々と実行されてしまうのか。世界的に著名な経済学者が、史上最悪の政権の欺瞞を舌鋒鋭く批判した《NYタイムズ》コラム集

2004年 経済・経営書ベスト100

花王強さの秘密
23期連続増益を続ける「最強DNA」を読み解く
著者名:平林千春/広川州伸
出版社名:実業之日本社
出版年月:2004年7月
価格:1,575円 (税込)
「ヒットさせるべくしてヒット商品をつくる」花王の発想はここが違う。
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2005年01月02日

2004年 経済・経営書ベスト100

木を見る西洋人森を見る東洋人
思考の違いはいかにして生まれるか
著者名:リチャード・E.ニスベット/著 村本由紀子/訳
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2004年6月
価格:2,100円 (税込)
文化によって世界観が変わっても、人間がものを考えるために用いる道具は同じだと誰もが思っている。肌の色や国籍、宗教が違っても、ものごとを知覚したり、記憶したり、推論したりするために用いる道具は同じである。論理的に正しい文章は、日本語であれ英語であれヒンズー語であれ、正しいことに変わりはない。同じ絵を見ている中国人とアメリカ人がいれば、彼らの脳裏に映る画像は当然同じものである。だが、もし、すべてが間違っているとしたら?本書は、東洋人と西洋人の心や思考のかたちが文化によっていかに違うか、その違いはなぜ生じるのかを科学的に解明する。「世界についての考え方は根本的にひとつである」とする認知科学の大前提に挑戦した知的興奮の書である。
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2004年 経済・経営書ベスト100

経営戦略の論理
著者名:伊丹敬之
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2003年11月
価格:1,995円 (税込)
構想力を磨き、組織を動かすための知的トレーニング!一歩先行く企業は、ニーズをどのように見抜き、戦略を立案、実行しているのか?その論理を徹底的に解明する。
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2004年 経済・経営書ベスト100

攻撃計画
ブッシュのイラク戦争
著者名:ボブ・ウッドワード/著 伏見威蕃/訳
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年7月
価格:2,310円 (税込)
ブッシュの密命を帯びて着々と戦争計画を練り上げるラムズフェルド国防長官、フセイン打倒に異様な執念を燃やすチェイニー副大統領、イラクに大量破壊兵器があることを「スラムダンク(確実ですよ)」と大統領に保証したテネットCIA長官、国連との協調を唱えて孤立するパウエル国務長官…。果たして、「アメリカの若者に死んでもらう」というブッシュ大統領の決断は、いつ、どのようにして下されたのか?米国を代表するジャーナリストが、イラク戦争へと突き進むブッシュ政権の最高首脳たちの動きを圧倒的取材力で再現し、全米ベストセラー第1位を記録した超話題作。

2004年 経済・経営書ベスト100

ザ・トヨタウェイ (上・下)
著者名:ジェフリー・K.ライカー/著 稲垣公夫/訳
出版社名:日経BP社
出版年月:2004年7月
価格:2,310円 (税込)
純利益1兆円を突破した世界最強メーカーを支える14の原則を徹底解明。トヨタ研究の第一人者が20年かけて「発見」した驚くべき事業哲学。
ムダ取り、ジャストインタイムだけじゃないトヨタ生産システムの秘密。驚異の学習する組織がトヨタをグローバル企業に成長させた。
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2005年01月01日

2004年 経済・経営書ベスト100

さまよえる近代―グローバル...
グローバル化の文化研究
著者名:A.アパデュライ 著 門田 健一 訳
出版社名:平凡社
出版年月:2004年6月
価格:3,990円 (税込)
グローバル化の重層的乖離構造を定式化し、新たな文化研究の地平を示す。
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2004年 経済・経営書ベスト100

商業化する大学
著者名:
出版社名:玉川大学出版部
出版年月:2004年6月
価格:4,410円 (税込)
大学スポーツで起きていた大学の商業化が高度な研究や教育機能にも起こっている。産学連携や、大学発ベンチャー、企業名を冠したスポーツの試合にてこ入れし、名声と利益を追い求めるアメリカの大学。営利活動は大学に弊害をもたらしてはいないか。キャンパス内での商業活動に求められる規範と大学の価値観を論じる。
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2004年 経済・経営書ベスト100

小説の未来
著者名:加藤典洋
出版社名:朝日新聞社
出版年月:2004年1月
価格:1,890円 (税込)
なぜ小説はお猿の電車を歓ぶのか?小説の新しい動きと変わらない魅力を深く、広く、講義形式で解き明かし、これまでにない「読み」から文学の「あらたな十年」に光をあてる、本格的な文芸批評の登場。
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2004年12月31日

2004年 経済・経営書ベスト100

情報技術革新と日本経済
「ニュー・エコノミー」の幻を超えて
著者名:西村清彦/峰滝和典
出版社名:有斐閣
出版年月:2004年5月
価格:3,675円 (税込)
IT投資は各産業にどのような効果をもたらしたのか?「モジュール化」「外注化」は生産性を上昇させたのか?世界の動向を分析し、1980〜98年の詳細なデータをもとに日本のモノづくり、ヒトづくりの将来をうらなう。
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2004年 経済・経営書ベスト100

女性たちの平成不況
デフレで働き方・暮らしはどう変わったか
著者名:樋口美雄/太田清/家計経済研究所
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年4月
価格:1,890円 (税込)
パネル調査にみる「選択」の軌跡。2000人の女性の10年にわたる生活と経済を集積したパネル調査。そのデータから浮き彫りにされる結婚観・就業観・出産と育児・家計のやりくりと消費・格差・幸福感と不安などを多角的に捉えた壮大な記録。
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2004年 経済・経営書ベスト100

人口減少時代の政策科学
著者名:松原聡
出版社名:岩波書店
出版年月:2004年2月
価格:2,520円 (税込)
少子・高齢化という社会変動の帰結として、二〇〇六年、日本は人口減少社会に突入する。人口が減れば、消費が減り、GDPもマイナス成長となり、社会保障経費の増大などの問題に対応できなくなる。政府のスリム化を目指した構造改革の理由も本来ここにあった。高度成長を前提とした国の社会制度を改めない限り問題は解決しないからだ。税収増を見込めない以上、財政再建が急務の課題となる。人口減少時代にふさわしい社会や経済のシステム作りのための政策形成が、今まさに求められている。本書は、財政再建、年金改革、道路や郵政の民営化、地方分権など喫緊の政策課題に真正面から取り組み、大胆かつ具体的な政策提言を行う。
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2004年 経済・経営書ベスト100

デザインのデザイン
著者名:原研哉
出版社名:岩波書店
出版年月:2003年10月
価格:1,995円 (税込)
私たちの生活のいたるところで,デザインは息づいている.その囁きに,ちょっと立ち止まって耳を傾けてみよう.そこには,柔らかな感受性から生まれた生活への新しい提案と,未来への可能性が託されている.いま,なぜデザインか.世界の第一線に立つ著者がこれまでのデザイン観を一新する,斬新な発想転換のすすめ.
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2004年 経済・経営書ベスト100

デフレはなぜ怖いのか
著者名:原田泰
出版社名:文芸春秋
出版年月:2004年10月
価格:714円 (税込)
デフレとは物価がある期間にわたって持続的に下落することである。戦後の日本ではごく短い一時期を除いて物価の上昇が続き、新聞などが作り出す「世論」も物価上昇=悪と決めつけてきたので、最近のデフレ傾向を「物価が下がるのだから結構じゃないか」と歓迎するむきもある。しかし、実はデフレこそが経済を破壊し、国民生活を破綻させる「悪の権化」なのだ。デフレ発生のメカニズムとそれを克服する方法を誰にでもわかるように示した好著。
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2004年 経済・経営書ベスト100

天気と株価の不思議な関係
行動ファイナンスで市場を読み解く
著者名:加藤英明
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年9月
価格:1,680円 (税込)
投資家心理が株価を動かす!日本のデータを使った最新の研究成果から株式市場の謎に迫る。
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