2005年02月14日

2004年経済・経営書ベスト100

内側から見た富士通「成果主...ペーパーバックス
著者名:城繁幸
出版社名:光文社
出版年月:
価格:1,000円 (税込)
無能なトップ、暗躍する人事部、社内に渦巻く不満と嫉妬…日本を代表するリーディングカンパニーは、「成果主義」導入10年で、無惨な「負け組」に転落した。
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2004年経済・経営書ベスト100

戦略的金融システムの創造中公叢書
「1930年代モデル」の終焉とその後にくるもの
著者名:内藤純一
出版社名:中央公論新社
出版年月:2004年4月
価格:2,310円 (税込)
平成デフレの原因は1930年代金融モデルの崩壊にある。では、21世紀の新しい金融レジームとは?行政の現場感覚に裏付けられた貴重な提言。
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2005年02月11日

2004年経済・経営書ベスト100

論争日本の経済危機
論争...
長期停滞の真因を解明する
著者名:浜田宏一/堀内昭義/内閣府経済社会総合研究所
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年5月
価格:2,625円 (税込)
構造問題か、政策の失敗か、金融システムの麻痺か―第一級のエコノミストによる徹底解明。大不況の核心に迫る知的バトル。
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2004年経済・経営書ベスト100

経済学という教養
著者名:稲葉振一郎
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年1月
価格:2,100円 (税込)
経済学の専門家ではない一般読者向けに、気鋭の社会思想研究家である著者が、市民として生きていく上で最低限必要な「教養としての経済学」を解く。
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2005年02月10日

2004年経済・経営書ベスト100

現代経済思想の散歩道
著者名:倉林義正/香西泰/長谷川かおり
出版社名:日本評論社
出版年月:2004年7月
価格:2,415円 (税込)
経済学の革新・進化を担った碩学たち。豊富なエピソードを盛り込み、現代経済学の思想史を生き生きと描き出す。
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2005年02月09日

2004年経済・経営書ベスト100

事業再生ファンド
事業再生ファンド
企業・事業を買収し、再生する人々
著者名:和田勉
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2004年8月
価格:1,680円 (税込)
健全な「民の野望」が経済を活性化する。三菱自動車再建を担うフェニックス、日本テレコムでハイリターンを得たリップルウッド、ハウステンボス再建で競り勝った野村証券グループ、"投資銀行"化で先駆けた三菱商事と丸紅、銀行との連携で業容拡大のみずほキャピタル、地域再生に食い込むオリックスとジェイ・ウィル・パートナーズ、日本市場に合った戦略を展開するカーライル、不良債権処理で先行者利得を稼いだ不動産ファンド5社、存続意義が問われる産業再生機構…、『買収ファンド』『企業再生ファンド』の著者が描く投資ファンド・ビジネスの全貌。
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2004年経済・経営書ベスト100

ソーシャル・キャピタル―人...ミシガン大学ビジネススクール
現代経済社会のガバナンスの基礎
著者名:宮川公男/大守隆
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年9月
価格:3,360円 (税込)
社会的なネットワークとそこから生まれる規範、価値、理解、信頼は、ソーシャル・キャピタルとして、人々の間の協力を推進し共通の目的を実現しやすくする。健全な市民社会は政治経済の活力をどう高めるか、コミュニティや相互連帯は現代社会でどのような役割を果たすべきか、現代経済学は方法論的個人主義に偏りすぎていないか、などの問題が国際的に注目を集めており、内閣府経済社会総合研究所の国際フォーラムでも多角的な視点から活発な討議が行われた。こうした議論を踏まえつつ、21世紀経済社会のガバナンスのあり方を展望する。
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2004年経済・経営書ベスト100

知識資本主義
著者名:レスター・C.サロー/著 三上義一/訳
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2004年9月
価格:1,890円 (税込)
グローバリゼーションと知識集約型経済によって、世界は未知の領域へと入りつつある。第3次産業革命の衝撃。
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2005年01月29日

2004年経済・経営書ベスト100

バリューシフト―企業倫理の...
企業倫理の新時代
著者名:リン・シャープ・ペイン/著 鈴木主税/訳 塩原通緒/訳
出版社名:毎日新聞社
出版年月:2004年4月
価格:2,625円 (税込)
「道徳的人格」なき企業は滅びる!大型不祥事の続発を受け、「利益」と「倫理」を高い水準で同時に達成する新たな道を示す。ハーバード・ビジネススクールの第一人者による米経済界絶賛の書。
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2004年経済・経営書ベスト100

縛られた金融政策-検証 日本...
検証日本銀行
著者名:藤井良広
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年1月
価格:1,680円 (税込)
信認の確保か、自らの組織防衛か―日銀は何を守ろうとしたのか?ゼロ金利を巡る攻防、量的緩和の決断―経済を蝕むデフレとの苦闘5年間の真実を奥の奥まで解き明かす。
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2004年経済・経営書ベスト100

通貨を読む―ドル・円・ユー...日経文庫
ドル・円・ユーロ・元のゆくえ
著者名:滝田洋一
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年8月
価格:903円 (税込)
相場を動かすものの正体は!?ゴルゴ13からイラク・北朝鮮情勢まで、知られざるエピソードを盛り込みながら解説。
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2004年経済・経営書ベスト100

グローバル化で世界はどう変...英治出版MPAシリーズ
ガバナンスへの挑戦と展望
著者名:ジョセフ・S.ナイJr./編著 ジョン・D.ドナヒュー/編著 嶋本恵美/訳
出版社名:英治出版
出版年月:2004年9月
価格:3,570円 (税込)
MBAからMPAへ
世界金融ネットワーク、中国特需、イラク問題、地球温暖化、NPOの激増……。
グローバル化は、我々の暮らしをどう変えるのか?ケネディスクール学長、ジョセフ・ナイが監修した、グローバル化に関するハーバード行政大学院の最新研究レポート。
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2004年経済・経営書ベスト100

人民元・ドル・円岩波新書
著者名: 田村秀男
出版社名:岩波書店
出版年月:2004年7月
価格:735円 (税込)
莫大な投資が失業を引き起こし、おびただしい融資が不良債権を積み重ねながらも驀進する中国経済。その通貨・人民元の正体とは何か。元はアメリカ・ドル、日本円を巻き込んで中国を軟着陸させることができるのか。日米中のトライアングルを長期にわたり観察してきたジャーナリストが、現地取材と綿密なデータ分析により解き明かす。
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2004年経済・経営書ベスト100

日銀券(上)
著者名:幸田真音
出版社名:新潮社
出版年月:2004年10月
価格:1,575円 (税込)
果てしなく続くゼロ金利政策。しかし、ペイオフ解禁を目前に控えた金融市場では、密やかな兆しが現われていた。暴れる市場をいかに飼いならすか―量的緩和を巡る暗闇の中、美貌の日銀副総裁・笙子は空前絶後の秘策を打った。日銀奥の院に徹底取材、その政策決定を通して国際市場の動向を予見する経済大作。

2004年経済・経営書ベスト100

日銀券(下)
著者名:幸田真音
出版社名:新潮社
出版年月:2004年10月
価格:1,575円 (税込)
「底なしだ!為替もレートが消えたままだ…」「債券先物、ストップ安です!」まさか!?米国債が格下げされた!狙われているのは日本市場なのか?ディーリング・ルームのモニターは沈黙し、暴落の扉が開いた…。明日にも起こりうる金融危機をシミュレートし、その突破口を提言。「週刊新潮」連載時より市場関係者の間で話題騒然。

2005年01月28日

2004年経済・経営書ベスト100

アフター・アメリカ―ボスト...
ボストニアンの軌跡と〈文化の政治学〉
著者名:渡辺靖
出版社名:慶応義塾大学出版会
出版年月:2004年5月
価格:2,625円 (税込)
「保守」と「リベラル」を超えて。アメリカ最古で最上の名門家族である「ボストンのバラモン」。アメリカン・ドリームを体現したアイルランド系移民家族の「ボストン・アイリッシュ」。2つの世界を通してアメリカ市民社会の最深部を浮き彫りにした新進気鋭の文化人類学者による画期的論考。
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2005年01月27日

2004年経済・経営書ベスト100

アメリカ帝国の悲劇
著者名:チャルマーズ・ジョンソン/著 村上和久/訳
出版社名:文芸春秋
出版年月:2004年9月
価格:2,940円 (税込)
ブッシュ大統領は民主主義を破壊する独裁者になってしまったのか?沖縄をはじめ世界中に広がる軍事基地。その実態を綿密に描いて巨大帝国アメリカの姿をありありと浮かび上がらせる驚異のレポート。
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2005年01月26日

2004年経済・経営書ベスト100

気概の人 石橋湛山
著者名:小島直記
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年9月
価格:2,415円 (税込)
通勤電車の読書などで経済を独習し「日本のケインズ」といわれるまでになった自己改造の努力。日本が軍国化への道を進むなか、「小日本主義」を唱え、満州・朝鮮の放棄を主張した勇気。金解禁論争で世論に流されず、時の政権に堂々たる言論戦を挑み、時代を予見した識見。迫害を受けながらも、軍部を批判し言論活動を継続した使命感。そして戦後、総理大臣の地位につきながらも、自らの信念にもとづき退陣した出処進退の見事さ。―現代史に燦然と輝く、巨人の思想と生涯をつづった渾身の伝記長編1100枚。
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2004年経済・経営書ベスト100

拒否できない日本...文春新書
アメリカの日本改造が進んでいる
著者名:関岡英之
出版社名:文芸春秋
出版年月:2004年4月
価格:735円 (税込)
建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革…。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本がアメリカに都合のいい社会に変えられて来た経緯を、アメリカの公文書に則して明快平易に描く。
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2004年経済・経営書ベスト100

虚妄の成果主義―日本型年功...
日本型年功制復活のススメ
著者名:高橋伸夫
出版社名:日経BP社
出版年月:2004年1月
価格:1,680円 (税込)
気鋭の東大教授(経営組織論)による初の本格的な批判。揺れる企業トップ、悩める人事、落ち込む一般社員におくる、「成果主義」の愚かしくも、無惨な正体。
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