2004年12月25日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

アントレプレナーシップ入門
著者名:D.J.ストーリー/著 忽那憲治/訳 安田武彦/訳 高橋徳行/訳
出版社名:有斐閣
出版年月:2004年1月
価格:4,515円 (税込)
イギリスのアントレプレナーシップ研究の第一人者による、MBAクラステキストの初の翻訳。企業家社会の構築による経済活性化を目指し、アントレプレナーシップの本質に迫る。
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2004年12月24日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

会計制度改革の実証分析
著者名:須田一幸
出版社名:同文舘出版
出版年月:2004年10月
価格:2,940円 (税込)
新しい会計基準は、証券市場・企業経営・政府規制にどのような結果をもたらしたのか?その経済的影響を、12の実証分析から明らかにする。
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2004年12月22日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

現代日本の中小企業
著者名:植田浩史
出版社名:岩波書店
出版年月:2004年3月
価格:2,520円 (税込)
その浮沈が、いま経済再生の鍵を握ると言われるほど決定的な重みを持ちつつある中小企業。製造業を中心とする長年の企業調査の具体的成果を基に、「異質多元的」とされる中小企業が担う重要な役割と直面するさまざまな課題を浮彫りにし、新しい経済環境のなかでの今後の企業政策のあり方といま何が中小企業の事業展開で求められているのかを考察。中小企業の本質を捉えるバランスのよい叙述はおおいに示唆的である。企業調査と理論的歴史的考察とを綜合する、二〇年間にわたる緻密な研究の成果であり、中小企業論に新風を吹き込む一冊。
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学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

巨大独占
NTTの宿罪
著者名:町田徹
出版社名:新潮社
出版年月:2004年8月
価格:1,680円 (税込)
民営化後約二十年、依然として電電公社時代の体質が色濃いNTT。だが、ITが国の生命線となっている現在、通信分野での非効率や遅滞は、経済・産業の衰退に直結していることを忘れてはならない。独占に固執し、独占を武器に日本トップクラスの売上げ・収益を誇るまでになったNTTは、いまや日本経済を脅かす存在なのである。日本を蝕む巨大独占の実態とその弊害をレポート。
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学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

上司は思いつきでものを言う
著者名:橋本治
出版社名:集英社
出版年月:2004年4月
価格:693円 (税込)
この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか―「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、上司でないみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。続きを読む

2004年12月21日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

地方分権の財政学
原点からの再構築
著者名:持田信樹
出版社名:東京大学出版会
出版年月:2004年03月
価格:5,250円(税込)
本書の目的は、「21世紀の経済社会において、どのような地方分権化が望ましいのか、そのための財政システムはどうあるべきかを検討し、そのあるべき見取り図を構想する」ことにある。なぜ、わが国では税財源面での分権化は膠着状態に陥っているのだろうか。地方財政がかつてない危機に直面しているのはどうしてか。われわれは何をなすべきか。こうした問いに答えるべく地方分権との関連で日本の財政システムの点検作業を行ない、国際的視野から問題を考え、斬新な分析に基づき具体的な制度設計を提示する。
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学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

ドキュメントゼロ金利
日銀VS政府なぜ対立するのか
著者名:軽部謙介
出版社名:岩波書店
出版年月:2004年02月
価格:1,995円(税込)
日本経済が先進国でも例をみない深刻なデフレ・スパイラルの入り口に立たされる異常な時期と重なった、新生日銀第一期。ゼロ金利導入、ゼロ金利解除、量的緩和導入―。日銀百有余年の歴史の中で、きわめて特異な政策はいかに決定されたのか。金融政策の最高意思決定機関とされる金融政策決定会合ではだれが、どのような議論を展開したのか。日銀内部と政府・国会との迫力ある攻防を再現し、金融政策決定の力学、日銀独立性の実際を「生体解剖」する。貴重な資料と膨大なインタビューをもとに日本の金融政策の奥の院に迫る第一級のノンフィクション。
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2004年12月20日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

トヨタがGMを越える日
なぜアメリカ自動車産業は没落したのか
著者名:ミシェリン・メイナード/著 鬼沢忍/訳
出版社名:早川書房
出版年月:2004年09月
価格:2,310円(税込)
2010年、トヨタがGMを抜いて自動車業界で世界最大の企業となる―その予測の根拠となる、この20年間にわたるアメリカ市場の動向と、日本・韓国・ヨーロッパの企業の取り組みを描き、何が「デトロイトの終焉」という事態を引き起こしたのかを明らかにする。アメリカ本土に工場を開設し始めた1980年代から今日にいたるまで、GM、フォード、クライスラーのビッグスリーの牙城を切り崩すために、海外企業が常に目指してきたのは、消費者の要求を汲み取る感覚を磨き、彼らが買いたくなる自動車をつくることであった。1990年代の好況期に企業規模の拡大追究に走り、顧客をおろそかにしていたビッグスリーを尻目に、海外のメーカー各社は品質・信頼性・耐久性を旗印にその地盤を固めていった。各社のトップから工場労働者までを取材し、リベートや割引などのインセンティブの弊害、全米自動車労組の存在、工場誘致に伴う諸事情などにも触れながら、詳細かつ徹底的に業界の姿を描き出したノンフィクション大作。
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