2005年02月09日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

虚妄の成果主義―日本型年功...
日本型年功制復活のススメ
著者名:高橋伸夫
出版社名:日経BP社
出版年月:2004年1月
価格:1,680円 (税込)
気鋭の東大教授(経営組織論)による初の本格的な批判。揺れる企業トップ、悩める人事、落ち込む一般社員におくる、「成果主義」の愚かしくも、無惨な正体。
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2005年02月06日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

「人口減少経済」の新しい公...
「縮む世界」の発想とシステム
著者名:松谷明彦
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年5月
価格:1,995円 (税込)
個人の生活から企業の経営、地域経済、政府のあり方まで、必要な変革を描き切る。
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2005年01月31日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

13歳のハローワーク
著者名:村上龍/著 はまのゆか/絵
出版社名:幻冬舎
出版年月:2003年11月
価格:2,730円 (税込)
「いい学校を出て、いい会社に入れば安心」という時代は終わりました。好きで好きでしょうがないことを職業として考えてみませんか?花、動物、スポーツ、工作、テレビ、映画、音楽、おしゃれ、料理…いろいろな「好き」を入り口に514種の職業を紹介。派遣、起業、資格など、雇用の現状をすべて網羅した仕事の百科全書。
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2005年01月30日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

ジョブ・クリエイション
著者名:玄田有史
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年3月
価格:3,780円 (税込)
若年無業、パート増加、自営減少、希望喪失…。リストラやミスマッチの背後にある本当の就業問題を実証分析。新しい仕事の創出に向けて、必要な施策を具体的に提言する。
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学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

昭和恐慌の研究
著者名:岩田規久男
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年4月
価格:3,780円 (税込)
1930年の金解禁をきっかけに、日本は恐慌に陥った。そのとき経済学者たちは、いかなる論戦を繰り広げたのか?何が恐慌からの脱出を可能にしたのか?70年前、日本を襲った未曽有の経済危機、われわれは今、何を学ぶべきか。
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2005年01月29日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

新しい金融論―信用と情報の...
信用と情報の経済学
著者名:J.E.スティグリッツ/著 B.グリーンワルド/著 内藤純一/訳 家森信善/訳
出版社名:東京大学出版会
出版年月:2003年10月
価格:3,360円 (税込)
2001年ノーベル経済学賞に輝いたスティグリッツの「情報の経済学」における先駆的業績を核とし、「信用」(credit)をキーワードに構築される金融理論の新パラダイム。その理論は、豊富な実務経験と現実問題への批判的精神から導きだされ、金融危機などの困難に直面したとき、よりいっそう鋭さを増す。"現実"を突き動かす革新的経済理論を解説。
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2005年01月20日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

日本のもの造り哲学
著者名:藤本隆宏
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年6月
価格:1,680円 (税込)
現場に精通した「もの造りの哲人」が示す、日本企業の生きる道。
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2005年01月17日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

封印される不平等
著者名:橘木俊詔/編著 苅谷剛彦/[述] 斎藤貴男/[述] 佐藤俊樹/[述]
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年7月
価格:1,890円 (税込)
日本の社会は今、大きく分断されつつある。1つは、アメリカ型の競争社会の到来を喜び、格差の大きい社会こそ効率的な社会だと信じるグループ、いわゆる勝ち組であり、もう1つは、繰り広げられる競争から知らぬ間に締め出されつつあることに気づかないまま、「自己責任」の言葉で負け組としての生活を強いられるグループである。続きを読む

2005年01月12日

会計破綻

会計破綻―会計プロフェッシ...
会計プロフェッションの背信
著者名:マイク・ブルースター/著 友岡賛/監訳 山内あゆ子/訳
出版社名:税務経理協会
出版年月:2004年2月
価格:2,310円 (税込)
会計不信をもたらしたものは何か?会計士が社会からの信頼を失ったのはなぜか?その原因を突き止めるため、一人のジャーナリストが立ち上がった。インタビューを中心にまとめ上げられた迫真のドキュメンタリー。
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2005年01月11日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

経済学思考の技術 ―...
論理・経済理論・データを使って考える
著者名:飯田泰之
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2003年12月
価格:2,100円 (税込)
経済やビジネスを考えるための「経済学思考10のルール」。
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2005年01月10日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

経済学という教養
著者名:稲葉振一郎
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年1月
価格:2,100円 (税込)
経済学の専門家ではない一般読者向けに、気鋭の社会思想研究家である著者が、市民として生きていく上で最低限必要な「教養としての経済学」を解く。
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学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

イノベーションへの解―利益...Harvard business school press
利益ある成長に向けて
著者名:クレイトン・クリステンセン/著 マイケル・レイナー/著 玉田俊平太/監修 桜井祐子/訳
出版社名:翔泳社
出版年月:2003年12月
価格:2,100円 (税込)
本書では、新事業を予測通り発展させる立場にあるマネージャーに指針を与える。収益ある成長事業の構築とは、あまりにも膨大なテーマである。そのためここでは、成長を生み出すためにあらゆるマネージャーが下さなくてはならない、九つの意思決定に的を絞った。これらはイノベーションのブラック・ボックスのなかで成功するための重要な決定である。
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学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

ビジネス・エコノミクス
著者名:伊藤元重
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年2月
価格:1,890円 (税込)
トヨタ、松下、セブン‐イレブン…。ニュースでよく見る企業はどこでどう儲け、何を武器に競争に勝とうとしているのか。価格理論、ゲーム理論、情報の経済学、国際経済学など経済理論を駆使して企業の動きを見抜く!経済学でビジネスを読み解く、画期的テキスト誕生。
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2005年01月08日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

内側から見た富士通「成果主...ペーパーバックス
著者名:城繁幸
出版社名:光文社
出版年月:
価格:1,000円 (税込)
無能なトップ、暗躍する人事部、社内に渦巻く不満と嫉妬…日本を代表するリーディングカンパニーは、「成果主義」導入10年で、無惨な「負け組」に転落した。
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学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

ニート―フリーターでもなく...
Not in education,employment,or training
著者名:玄田有史/曲沼美恵
出版社名:幻冬舎
出版年月:2004年7月
価格:1,575円 (税込)
2000年に17万人、2003年には40万人。今年、さらに…。「働くことにも学ぶことにも踏み出せない人」が急増している。少子化が進む中、日本経済にも根深い影響を与えはじめた「ニート」。この時代の危機と希望がここにある。
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2005年01月03日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

対日直接投資と日本経済
著者名:深尾京司/天野倫文
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年5月
価格:3,780円 (税込)
外資系企業と日本企業の生産性比較や、外資に買収された企業のパフォーマンス変化に関する分析等を通じて、対日直接投資が何をわが国経済にもたらすかを初めて検証した画期的研究。外資経営悪玉説を排し、今後の経済拡大・発展のため何をすべきかを示す。
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2005年01月01日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

高度経済成長は復活できる
著者名:増田悦佐
出版社名:文芸春秋
出版年月:2004年7月
価格:735円 (税込)
高度成長は石油ショックで終わったのではない。田中角栄の登場で死んでしまった。高度成長の主役は都市の製造業であったのに、都市が実現した経済成長の果実を農村に有利に再配分。公共投資を「都市」から経済効率の悪い「地方」へ傾斜配分することで、地方から都市への人口移動の激減を招き、成長率の急激な低下をもたらしたのだ。税制改悪、大店法、持ち家政策、年金、鉄道ネットワークなど、様々なキーワードを軸に独自の視点から日本経済を振り返り、古き良きあの高度成長を殺したのは誰だと告発しながらも、人を大都市圏に集めれば復活できると提言する。
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2004年12月31日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

高度経済成長は復活できる
著者名:増田悦佐
出版社名:文芸春秋
出版年月:2004年7月
価格:735円 (税込)
高度成長は石油ショックで終わったのではない。田中角栄の登場で死んでしまった。高度成長の主役は都市の製造業であったのに、都市が実現した経済成長の果実を農村に有利に再配分。公共投資を「都市」から経済効率の悪い「地方」へ傾斜配分することで、地方から都市への人口移動の激減を招き、成長率の急激な低下をもたらしたのだ。税制改悪、大店法、持ち家政策、年金、鉄道ネットワークなど、様々なキーワードを軸に独自の視点から日本経済を振り返り、古き良きあの高度成長を殺したのは誰だと告発しながらも、人を大都市圏に集めれば復活できると提言する。
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2004年12月30日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

市場(スーク)の中の女の子
市場の経済学・文化の経済学
著者名:松井彰彦
出版社名:PHPエディターズ・グループ
出版年月:2004年11月
価格:1,575円 (税込)
文化は市場で出会い、市場は文化が育む。市場と文化が織りなすファンタジー。本の森を通り抜けた女の子が出会うのは…新しい経済学の息吹き。
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2004年12月27日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

岩波現代経済学事典
著者名:伊東光晴
出版社名:岩波書店
出版年月:2004年9月
価格:6,300円 (税込)
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