2005年09月10日

人生に効く!話芸のきまり文句

人生に効く!話芸のきまり文句
著者名:松井高志
出版社名:平凡社
出版年月:2005年7月
価格:882円
落語や講談のマクラや登場人物の会話には、諺、格言、故事成語、川柳などの「きまり文句」が、お約束として登場する。奇席で耳にする、ときに小気味よく、ときに思わず膝を打つ、味わい深い言葉の数々。そんな「きまり文句」一九〇〇余句を集めた著者のブログから二〇〇句を精選、解釈に加え、話芸の演目における用例を解説!人生の機微と日本語の妙味、そして話芸の面白さを味わい尽くす、本邦初の「話芸のきまり文句」小辞典。
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新恐竜 進化し続けた恐竜たちの世界

新恐竜 進化し続けた恐竜たちの世界
著者名:ドゥーガル・ディクソン/著 疋田努/監修 土屋晶子/訳
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2005年7月
価格:2,520円
6500万年前、恐竜が絶滅しなかったなら…驚異の進化を遂げ、未だ地球上を支配し続ける。『フューチャー・イズ・ワイルド』の著者が贈る進化を遂げた恐竜図鑑。
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あの夏、少年はいた

あの夏、少年はいた
著者名:川口汐子/著 岩佐寿弥/著
出版社名:れんが書房新社
出版年月:2005年5月
価格:1,470円
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2005年09月08日

沖縄「戦後」ゼロ年

沖縄「戦後」ゼロ年
著者名:目取真俊
出版社名:日本放送出版協会
出版年月:2005年7月
価格:672円
沖縄戦から六十年。戦後日本の「平和」は、戦争では「本土」の「捨て石」に、その後は米軍基地の「要石」にされた沖縄の犠牲があってのもの。この沖縄差別の現実を変えない限り、沖縄の「戦後」は永遠に「ゼロ」のままだ。著者は、家族らの戦争体験をたどり、米軍による占領の歴史を見つめ直す。軍隊は住民を守らない。節目の六十年の日本人に、おびただしい犠牲者の血が証し立てた「真実」を突きつける。
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日露戦争百年 沖縄人と中国の戦場

日露戦争百年 沖縄人と中国の戦場
著者名:又吉盛清/編著
出版社名:同時代社
出版年月:2005年6月
価格:2,625円
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ドキュメント沖縄1945

ドキュメント沖縄1945
著者名:玉木研二
出版社名:藤原書店
出版年月:2005年8月
価格:1,890円
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イギリス大聖堂・歴史の旅

イギリス大聖堂・歴史の旅
著者名:石原孝哉/著 市川仁/著 内田武彦/著
出版社名:丸善
出版年月:2005年6月
価格:2,520円
イギリスにキリスト教が伝わっておよそ一五〇〇年、この間に異民族の侵入、宗教改革、内戦など大きな変革をくぐりぬけて今日の大聖堂がある。その歴史の重みを思うとき、長大な時の流れ中に足跡を残してきた人びとを思うとき、なんともいえぬ感動に震える。この巨大な建築物をうち建てた人びとの素朴な信仰に思いをはせると、畏敬の念と同時に、神より他に頼るもののなかった人びとの営みに哀れを思わずにはいられない。一方、信じるものを失ったわれわれの心の貧困さに比べて、中世の人びとはいかに心豊かであったことか。
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南スペイン、白い村の陽だまりから

南スペイン、白い村の陽だまりから
著者名:石井崇/文・絵
出版社名:東京書籍
出版年月:2005年6月
価格:1,995円
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巨大市場インドのすべて

巨大市場インドのすべて
著者名:島田卓/編著
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2005年7月
価格:1,575円
世界最大の民主主義国にして、中間所得層が3億人。2010年にはそれが倍増するという、この国の底知れぬパワー。これがインド経済だ。
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単位171の新知識 読んでわかる単位のしくみ

単位171の新知識 読んでわかる単位のしくみ
著者名:星田直彦
出版社名:講談社
出版年月:2005年6月
価格:987円
人間の歴史がつまった単位のおもしろさを発見!古代から、人の生活に欠かせないものだった「単位」。長さや時間、質量を表す基本的な単位から、力や電気量、エネルギーを表す単位、さらにはそれらを組み合わせた単位など、全171項目を取り上げ、なりたちにまつわるエピソードをからめてその単位の意味をわかりやすく解説。「単位のしくみ」をすっきり解きほぐす。
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プーチニズム 報道されないロシアの現実

プーチニズム 報道されないロシアの現実
著者名:アンナ・ポリトコフスカヤ/著 鍛原多惠子/訳
出版社名:日本放送出版協会
出版年月:2005年6月
価格:2,205円
北オセチア学校占拠事件が起きたとき、対策本部が最優先したのは、プーチンの意向を知ることだった。人命よりもイデオロギー、それがロシアの現実だ。独裁制復活へ向かう国家によって自由な生活を奪われながらも、懸命に生きようとする市民に光を当てる。さらに踏み込んだ取材で、汚職まみれの司法、新興財閥の専横、軍の放埒ぶりを暴いた、ロシア人ジャーナリストによる意欲作。
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2005年09月07日

公明党・創価学会と日本

公明党・創価学会と日本
著者名:平野貞夫
出版社名:講談社
出版年月:2005年6月
価格:1,680円
「民衆の救済」を捨て、イラク派兵、定率減税廃止!! 政・官・司法・マスコミを牛耳る暗黒集団が作る地獄とは!? 現在の「小泉純一郎―青木幹雄」自民党体制は、岸信介の右翼的流れと、金権政治という悪い部分だけで成り立っている。それと、ソフトに「国立戒壇建立」を衣替えしようとする創価学会が融合して一体化すれば、日本が新しい宗教ファシズム国家となることは目に見えている。―<「あとがき」より>
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ルービン回顧録

ルービン回顧録
著者名:ロバート・E.ルービン/著 ジェイコブ・ワイズバーグ/著 古賀林幸/訳 鈴木淑美/訳
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2005年7月
価格:3,360円
アメリカ経済に史上空前の繁栄をもたらし、歴代の財務長官のなかで最も高く評価されるロバート・E.ルービン。メキシコやアジアの通貨危機、LTCM破綻など数々の難局を乗り切り、ともすれば「大きな政府」を志向しがちな民主党・クリントン政権内に市場中心主義を根付かせたその経済運営は、その名にちなんで「ルービノミクス」と呼ばれ、ウォールストリートはもとより米議会、さらには世界各国の政策担当者から絶大な信認を得た。初の回想録である本書は、自ら陣頭指揮をとった通貨危機との闘い、巨額の財政赤字を解消した経緯など、最重要閣僚として関与したクリントン時代の経済政策の舞台裏を詳細に語る。また、大統領のセックス・スキャンダルにも言及。そしてルービノミクスの根幹をなす「確実なものは何もない」という哲学を自らの言葉で披瀝する。退任後の現在も、世界経済のキーパーソンとして活躍する名財務長官の貴重な証言。
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2005年07月29日

大増税時代 消費税率二ケタ化へのシナリオ

大増税時代 消費税率二ケタ化へのシナリオ
著者名:合田寛
出版社名:大月書店
出版年月:2004年10月
価格:1,995円
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社員監視時代 プライバシー・ゼロ

社員監視時代 プライバシー・ゼロ
著者名:小林雅一
出版社名:光文社
出版年月:2005年6月
価格:1,000円
あなたがオフィスのパソコンから何気なく送ったメールは、すべて会社側に記録されている。デートや合コンのお誘いはもちろん、取引先との飲み会のセッティングさえ、常に監視されているのだ。言うまでもなく、それはあなたの人事査定に大きく反映するだろう。もちろん監視されているのは、メールだけではない。あなたがどのようなサイトを何時何分からどれだけの時間閲覧したか、また、どのようなソフトを何分間使ったかさえ、把握されている。つまりあなたの勤務状況は、完全に丸裸にされているのだ。当然、社員は息苦しくなり、かえって仕事の能率が落ちることさえ予測されるが、もうこの流れは止まらない。なぜなら、1度覚えた「管理」の味を、上層部が手放すことなどあり得ないからだ。「IT革命」は、こうして日本を究極の管理社会に導いていく。
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アースダイバー

アースダイバー
著者名:中沢新一
出版社名:講談社
出版年月:2005年5月
価格:1,890円
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
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花押のせかい

花押のせかい
著者名:望月鶴川
出版社名:朝陽会
出版年月:2005年6月
価格:1,260円
千年の目覚め「花押」が今。花押(かおう)。この心に染み入る心地よい言葉を聞いたことがありますか?神秘で華麗で時代と人の歴史を見つめてきた日本の署名。貴族の趣、武士の荘厳、触れるのが畏れ多くもある。その花押の世界の全貌と新たな息吹を吹き込んだ孤高の輝きを持つ花押のすべてをここに。
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幻想曲 孫正義とソフトバンクの過去・今・未来

幻想曲 孫正義とソフトバンクの過去・今・未来
著者名:児玉博
出版社名:日経BP社
出版年月:2005年6月
価格:1,785円
その男は、なにがほしかったのか?気鋭のジャーナリストが迫る、孫正義とソフトバンクの真実。
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ホンダ夢を実現する経営 世界を快走する秘密を探る

ホンダ夢を実現する経営 世界を快走する秘密を探る
著者名:小宮和行
出版社名:PHP研究所
出版年月:2005年5月
価格:1,470円
本田宗一郎から脈々と続く「ホンダイズム」を継承し、さらに高みへと自らを奮い立たせるホンダの社風は、夢をも実現させる力をつくり上げてきた。国内のみならず、海外でも業績を伸ばし続ける要因を探るべく、南米、北米、ヨーロッパ、アジアの各拠点を著者自らの足で訪ね、各地での経営戦略を徹底取材。また、福井威夫社長をはじめ、歴代の社長がホンダの強さの秘密を語るとともに、F1でただ一人の日本人ドライバー佐藤琢磨選手や、トライアルの藤波貴久選手、MotoGP玉田誠選手など、モータースポーツ界で数々の快挙を遂げているホンダの顔をインタビュー。世界で活躍する彼らに共通するものは一体何なのか?二輪車、四輪車のみならず、ヒューマノイドロボット『ASIMO』や、ジェットエンジンの開発を進め、未来へと目を向けるホンダのすべてがわかる一冊。
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写真が語る第二次世界大戦

写真が語る第二次世界大戦
著者名:サイモン・アダムズ/著 猪口邦子/日本語版監修
出版社名:あすなろ書房
出版年月:2005年5月
価格:2,100円
死者推定5500万人。世界各地を焼きつくした第二次世界大戦。そのとき、兵士は、市民は、どう生きたのか?残された写真が伝える第二次世界大戦の真実。
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