2008年03月24日

産業人の未来

産業人の未来
著者名:P.F.ドラッカー/著 上田惇生/訳
出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2008年1月
価格:2,100円
酒乱の父を憎みながら育ち、暴走族から裏社会に入った著者が、起業し、苦しみながら新たな道を見出すまでを赤裸々に語る感動作。父は酒乱、毎夜殴られる母、暴走族からヤクザへとお定まりのコースをたどった著者が、起業して自分と同様の境遇の少年たちの面倒をみ、苦しみながら裏社会から足を洗い、3社を経営しながら少年の更生のため講演に飛び回るようになるまで。壮絶な半生から、「どんな境遇にあっても人は変われる」と勇気付けられる。
目次
第1章 産業社会の行方
第2章 機能する社会とは何か
第3章 一九世紀の商業社会
第4章 産業社会における権力の正統性
第5章 ナチズムの試みと失敗
第6章 自由な社会と自由な政府
第7章 ルソーからヒトラーにいたる道
第8章 一七七六年の保守反革命
第9章 改革の原理
posted by NK1028 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸善 丸の内本店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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