2008年02月04日

国家の謀略

国家の謀略
著者名:佐藤優
出版社名:小学館
出版年月:2007年12月
価格:1,680円
異能の外交官が初めて公開する「インテリジェンス」の技法。この「情報工学」を官僚だけに独占させ
ておく手はない、ビジネスマン必読。
目次
1 インテリジェンスという名のゲーム(「情報大国」日本はどこへ行ったのか
「ヒュミントVSエリント」論争の落とし穴 ほか)
2 ニッポン・インテリジェンスの潜在能力(ガードの堅いエリツィン側近の胸襟を一発で開かせた「猪木
カード」
外務省「対外情報機能強化」案に欠けている「プロの常識」 ほか)
3 陸軍中野学校という最強インテリジェンス機関(「酒」「カネ」「セックス」を超える日本的謀略の精
髄「愛と誠」
「生きて虜囚の辱めをうけず」の正反対をいく情報屋の「死生観」 ほか)
4 ワールド・インテリジェンス―世界情勢を読む(アメリカ1 マキャベリがすでに喝破していた米「国家
情報長官」新設の落とし穴
アメリカ2 ウォーターゲート事件「稚拙な接触」に仕掛けられた「壮大な罠」 ほか)
5 今日から使えるインテリジェンスのテクニック(ネット時代でもインテリジェンスのプロが「新聞切り
抜き」にこだわるわけ
「エルメスのネクタイ1本」の贈り物には「2本買って」誕生日プレゼント ほか)
posted by NK1028 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュンク堂書店新宿店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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