2008年02月01日

インテリジェンス人間論

インテリジェンス人間論
著者名:佐藤優
出版社名:新潮社
出版年月:2007年12月
価格:1,575円
歴代総理、世界の指導者、伝説のスパイ、異能の思想家から、聖人君子まで―。総勢150余人が登場。異
色の人物論。その圧倒的な筆力に加えて、国際情勢のみならず、宗教、歴史、思想からグルメ、サブカ
ルチャー、セックスなど、多方面にわたる豊富な知識を駆使して織りなす、豪快にしてユーモア溢れる
「実録・ハードボイルド・ワンダーランド」。初の短編ノンフィクション集。
目次
鈴木宗男の哀しみ
橋本龍太郎と日露外交
私が見た「人間・橋本龍太郎」
小渕恵三の"招き猫"
新キングメイカー「森喜朗」秘話
死神プーチンの仮面を剥げ
プーチン後継争いに見る凄まじき「男の嫉妬」
日露対抗「権力と男の物語」
「異能の論客」蓑田胸喜の生涯
怪僧ラスプーチンとロシアン・セックス
スパイ・ゾルゲ「愛のかたち」
有末精三のサンドイッチ
「アジアの闇」トルクメニスタンの行方
インテリジェンスで読み解く「ボロニウム210」暗殺事件
不良少年「イエス・キリスト」
ニ十一世紀最大の発見「ユダの福音書」
ラスプーチン、南朝の里を訪ねる
ティりッヒ神学とアドルノ
posted by NK1028 at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュンク堂書店新宿店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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