2007年09月17日

結局「仕組み」を作った人が勝っている

結局「仕組み」を作った人が勝っている
著者名:荒浜 一、高橋 学/著
出版社名:光文社
出版年月:2007年7月
価格:1,000円
スーパーサラリーマンでも収入の伸びは【加算的】;「仕組み」所有者なら収入は【乗算的】に伸びる; ;どうやって今自分が置かれている状況を変え、「回し車」から脱出するのか? それを実現する大きなカギになるのが、本書でいう「仕組み」である。; ;Chapter1で詳述するが、本書ではそれを、「いったん作ってしまえば、自分がさほど動かなくても自動的に収入を得られるシステム」と定義する。; ;この「仕組み」をどう作り上げるかにスポットを当てたのが、本書である。;こう書くと、「何だか怪しげなマルチ商法や、ネットワークビジネス関連の本じゃないの?」と思われるかもしれないが、本書はそうしたものとはいっさい関係ないことを、最初にお断りしておきたい。; ;「仕組み」に話を戻そう。;「勝手にカネが入ってくる? そんな都合のいい話、あるわけないよ」「そんなことが可能なら、みんなやっているよ」――そう思う人がほとんどだろう。; ;でも本当に可能なのだ。いや、実現している人がたくさんいると言い換えたほうがいいかもしれない。――「はじめに」より
目次
1 「仕組み」とは何か?
2 「仕組み」作りケーススタディ(1) インターネット・ビジネス
3 「仕組み」作りケーススタディ(2) 情報起業
4 「仕組み」作りケーススタディ(3) ビジネスオーナー
5 「仕組み」作りケーススタディ(4) 投資
6 「仕組み」作りケーススタディ(5) 発明
7 ラットレースから抜け出すための「仕組み」作り講座(1) テクニック編
8 ラットレースから抜け出すための「仕組み」作り講座(2) 気づき編
posted by NK1028 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK1st 渋谷店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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