2005年07月29日

ガイアの夜明け闘う100人 日経スペシャル

ガイアの夜明け闘う100人 日経スペシャル
著者名:テレビ東京報道局/編
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2005年5月
価格:750円
企業の命運を握る経営者、新ビジネスに賭ける起業家、起死回生に挑むサムライたち―。厳しい競争の中で奮闘するリーダーの言葉は鮮烈な光を放っている。人気番組「ガイアの夜明け」に登場した100人の肉声を一冊に。
目次
第1章 ビジネスの極意(退屈な人間にはリーダーは務まらない。―カルロス・ゴーン(日産自動車社長)
オレが感動したってことは、人も感動するはず。それが原点。―丸山茂雄(247みゅーじっく社長) ほか)
第2章 変革そして挑戦(勝算はやってみないと分からないが、初めから負けるなんて思ってはいない。―張富士夫(トヨタ自動車社長)
自分たちの手でやると、成功しても責任を取れるし、失敗しても責任を取れる。―森山達也(ロックミュージシャン) ほか)
第3章 働く誇り、働く重さ(自分が思い描いたものを実現していくという、創造の喜びがある。―森稔(森ビル社長)
技術者は、自分のターゲットをきちっと持って、いろんな障害があってもしゃにむに挑戦していくもの。―桜井真一郎(S&Sエンジニアリング社長) ほか)
第4章 世界の中の日本(ハゲタカファンドという言葉の響きと、私たちがやっていることは全く違う。―ティモシー・コリンズ(リップルウッド・ホールディングスCEO)
ヘッジファンドは、略奪者かもしれないね。―クリス・メレンデス(米ヘッジファンド為替ディーラー) ほか)
第5章 復活の条件(外では厳しい規律ある競争をしているのに、大きな会社の中にいると遮断されて分からなくなる。―冨山和彦(産業再生機構COO)
「誰も何もしてくれない」という考えがなかった。―川島隆明(投資ファンド代表) ほか)
posted by NK1028 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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