2005年07月24日

コラムばか一代 産経抄の35年

コラムばか一代 産経抄の35年
著者名:石井英夫
出版社名:産経新聞ニュースサービス
出版年月:2005年5月
価格:1,680円
何ごとも惜しまれて散れ―著者座右の教訓という。季節のうつろいの中で、毎朝耳かき一杯の「毒」を見舞った。名コラムニストが綴るふくいくたる書下し随想。「産経抄」裏話から文章作法まで、名人上手の美しきニッポン論。
目次
第1章 産経抄ができるまで―コラムの裏側
第2章 コラムの会―吉原の女がいつまでも…
第3章 忘れられぬひと―一期一会の縁
第4章 私の逢った職人たち―昨日と同じものを作る
第5章 少数民族のまなざし―ぶらり中国
第6章 師匠ふたり―同時代に生きた巨人
第7章 「教科書」と「慰安婦」―戦後民主主義の悲惨
第8章 「強制連行」と「戦争の大義」―世論の風向き
第9章 文章がうまくなる法―三つの原則
第10章 続けばそれが天職だ―自分探しの若者へ
posted by NK1028 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。