2005年06月20日

敵対的買収

敵対的買収
著者名:堀井慎一
出版社名:徳間書店
出版年月:2005年5月
価格:1,575円
投資会社(ベンチャーキャピタル)を10年経営、多くの企業買収を手がけた著者が、その豊富な経験に基づいて企業防衛の具体的分析と警告をする。ビジネスマン必読の書。
目次
第1章 "ライブドアの衝撃"は特別なことではない(上場会社はすべて「買収の標的」になりうる
「会社を守れ」の勘違い ほか)
第2章 敵対的買収の手法と落とし穴(ライブドアは何が問題だったか
リスクの高い「敵対的買収」 ほか)
第3章 「三角合併」の解禁とM&A現場報告(日本と欧米の時価総額格差
一年凍結となった法律 ほか)
第4章 買収される企業、されない企業(買収を仕続けられやすい企業とは
企業はトップ次第 ほか)
第5章 M&Aは投資家にとってチャンスの宝庫(M&Aは重要な経営戦略
M&A失敗をどう防ぐか ほか)
posted by NK1028 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊ダイヤモンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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