2007年05月24日

反経営学の経営

反経営学の経営
著者名:常盤文克/著 片平秀貴/著 古川一郎/著
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2007年2月
価格:1,785円
二〇世紀、企業の勝敗を分けたのはカネという資本とその集積だった。そして米国を中心に経営や統治の仕組みがつくり上げられてきた。しかし二一世紀はこの延長線上にはないだろう。カギを握るのは人的、知的資本であり、それは同時に企業で働く"ヒト"であり、ヒトの生み出す"知"である。知をもとにおき、モノやサービスを創り出す喜び、働く幸せを軸とする仕組みを企業経営の中に織り込むことである。この論は、日本固有の精神文化・風土の中で培われてきたものではあるが、日本の企業を越えて広くグローバルにも新しい経営モデルとして議論の対象になり得るものである。日本人の仕事観を問うカネよりヒトの経営論。
目次
第1章 新しい日本型経営を探る
第2章 作り手・使い手が一体となる
第3章 求道が壁を突き破る
第4章 仕事と人生を重ねる
第5章 コトづくりがモノをつくる
第6章 利他の心が人を動かす
第7章 ものごとの本質を知る
第8章 職商人道に学ぶ
posted by NK1028 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀伊國屋書店 新宿本店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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