2007年05月10日

ビル・ゲイツ、北京に立つ 天才科学者たちの最先端テクノロジー競争

ビル・ゲイツ、北京に立つ 天才科学者たちの最先端テクノロジー競争
著者名:ロバート・ブーデリ/著 グレゴリー・T.フアン/著 依田卓巳/訳
出版社名:日本経済新聞出版社
出版年月:2007年2月
価格:2,625円
1994年、ビル・ゲイツはひそかに北京へ飛び、最高指導者・江沢民と面会した。このトップ会談から生まれたのが、後のマイクロソフトアジア研究所(MSRA)である。13億の中国人から天才たちを選抜し、その優れた頭脳を用いて最先端技術を開発する同研究所は、急速にマイクロソフト社の最重要研究拠点へと成長し、新OSビスタにも幾多の中国産テクノロジーが採り入れられている。本書は、同研究所の歩みを軸に、中国へ進出する企業が直面する困難とその突破法、寝食を忘れて仕事に没頭する若き中国人研究者の姿、グーグルとの熾烈な人材争奪戦の裏側を赤裸々に描き、いまや日本の地歩をおびやかす「研究開発大国」となった中国の真の姿を明らかにする。
目次
世界一の富豪、中国へ謎の旅
東から来た乱暴者―二〇〇四年十一月八日〜十一日
中国のベル研究所―一九九七年秋〜一九九八年十一月
北京からビル・Gへ―一九九八年十一月〜一九九九年十月
マイクロソフトの中国の心―一九九九年十一月〜二〇〇〇年八月
亜勤時代―二〇〇〇年八月〜二〇〇一年七月
万里の長城とマイクロソフトの発明―二〇〇一年十月〜二〇〇四年一月
メイド・イン・チャイナのマイクロソフト―二〇〇二年十一月〜二〇〇四年十一月
王堅の奇妙な発明―一九九九年九月〜二〇〇五年六月
検索戦争―二〇〇三年三月〜二〇〇五年三月[ほか]
posted by NK1028 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK1st 渋谷店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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