2005年05月04日

実践M&Aマネジメント

実践M&Aマネジメント
著者名:服部暢達
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年2月
価格:3,360円 (税込)
本書ではM&Aを「支配権の移動により、売手と買手双方の株主価値増大が見込まれる取引」と定義する。M&Aを考える上で、会社あるいは事業の客観的な価値評価を悟ることと並んで、具合的な実施方法の選択肢を案件ごとのバックグラウンドに合わせて最適に選択することは極めて重要である。本書は「最適な実施方法の選択」と「合理的な意思決定のメカニズム」を考察することで、「株主価値の創造に資するM&A」を日本に定着させる一助とする。
目次
世界と日本のM&A動向
M&A関連商法、会計、税制
企業価値評価の基本コンセプト
主なM&A手法の比較
株式公開買付制度の概要と実務
株式交換制度の概要と実務
海外のM&A法制
会社分割制度の概要と実務
タックスフリー・スピンオフとトラッキング・ストック
M&A意思決定メカニズム
敵対買収とその防衛策
日本型M&Aのミステリーゾーン
M&Aにおけるストラクチャ
M&Aにおける交渉術
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「会社分割」でブログ検索してみました。
Excerpt: 「 会社分割 」の検索結果で、「BusinessBookCenter .. 」さんを紹介させていただきました。つながり系サイトです。
Weblog: 日刊カタログ
Tracked: 2005-05-08 07:54
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