2006年09月19日

2006.09.19今日は何の日

歴史上の出来事/年中行事/お祭り
・初の臨時ニュース放送は満州事変の第一報(1931 )
・原水爆禁止日本協議会(原水協)結成(1955)
・フランス国民議会が死刑廃止法案を可決。1792年以来のギロチンも廃止(1981)
・名無しの権兵衛から平民にも名字を許可
1870年(明治3)のこの日、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を持つことが許された。平安時代中期以降に登場し  たといわれる苗字は、江戸時代になると武士だけの特権となり、特例を除き一般庶民は苗字を名乗ることが禁じられていた。そのため長い間苗字を持たず、名前だけで慣れ親しんでいた平民は、面倒くさがってなかなか苗字を名乗らない。困った政府は、5年後の1875年に「必ず苗字をつけること」とのお達しを出した。 ちなみに、現在日本の名前トップ10は、佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤、中村、小林、山本、加藤の順である(94年、明治生命保険調べ)。
・正岡子規没( 子規忌) 「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」「いくたびも雪の深さを尋ねけり」などの名句で知られる明治時代の俳人・歌人は正岡子規。  雑誌『ホトトギス』を主宰し、日本派俳句、写生文を主唱。高浜虚子、伊藤左千夫、長塚節、夏目漱石らに大きな影響を与えた。1902年(明治35)のこの日肺結核で亡くなっている。残された句は1万8000を数える。ちなみに、明治の文運興隆に貢献した尾崎紅葉、幸田露伴、夏目漱石、正岡子規は、いずれも1867年(慶応3)生まれ。
posted by NK1028 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日は何の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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