2005年02月11日

2004年経済・経営書ベスト100

論争日本の経済危機
論争...
長期停滞の真因を解明する
著者名:浜田宏一/堀内昭義/内閣府経済社会総合研究所
出版社名:日本経済新聞社
出版年月:2004年5月
価格:2,625円 (税込)
構造問題か、政策の失敗か、金融システムの麻痺か―第一級のエコノミストによる徹底解明。大不況の核心に迫る知的バトル。
目次
第1部 構造問題による生産性の低下が原因か(日本経済の長期停滞と供給サイド
日本経済の長期停滞は構造問題が原因か―産業構造調整不良説の批判的検討)
第2部 財政政策が不十分だったのが原因か(長期停滞期における財政政策の効果について
長期停滞と九〇年代の財政運営)
第3部 金融緩和にさらにふみこむべきだったのか(金融政策の失敗が招いた長期停滞
不十分な金融緩和が長期停滞の原因か)
第4部 不良債権問題のインパクトはどれだけか(銀行機能の低下と九〇年代以降のデフレ停滞―「貸し渋り」説と「追い貸し」説の検討
銀行機能低下元凶説は説得力を持ちうるか)
総括コメント 長期停滞はなぜ起こったのか
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。