2006年06月04日

正社員時代の終焉 多様な働き手のマネジメント手法を求めて

正社員時代の終焉 多様な働き手のマネジメント手法を求めて
著者名:大久保幸夫/編著
出版社名:日経BP社
出版年月:2006年2月
価格:1,680円
「正社員時代」は既に終わりを告げた。社員、契約社員、パート、派遣、業務委託。働く目的も、働き方も異なるこの"混成集団"を、どう管理していけばいいのか?正社員に任せるべき仕事、非正社員に任せるべき仕事とは何なのか?ーーこの5年間に、正社員は400万人減少し、全就業者に占める割合も50%台に落ち込んでいる。その結果、「社員、フリーター、派遣社員等の"混成集団"を前に、モチベーション向上に頭を抱える現場マネジャー」「委託社員による個人情報漏洩事件」「現場裁量での派遣社員の急増で、総人件費が闇の中に」等々の事態が現出している。大前提であった「正社員至上主義」はとうに崩れ、様々なほころびが現れてきているのである。リクルートワークス研究所の独自の調査データ、現場へのインタビュー、多数の企業事例を基に、語られることの少なかった非正社員の実像(仕事観、生活観)、正社員・非正社員の新たな人材ポートフォリオ(最適組み合わせ)の考え方、非正社員の動機づけ・管理の具体的な手法、個人への業務委託上のリスク・マネジメントの勘所、中長期の人材マネジメント戦略の輪郭、などなどを描き切る。
目次
第1章 揺らぐ正社員システム
第2章 増え続ける非正社員の実像
第3章 何を企業の中に残すべきか?
第4章 正社員に任せる仕事、非正社員に任せる仕事
第5章 非正社員の7類型とマネジメントの要点
第6章 業務委託の成果とリスクの管理法
第7章 ポスト正社員時代に向けて
posted by NK1028 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NIKKEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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