2005年01月30日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

昭和恐慌の研究
著者名:岩田規久男
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2004年4月
価格:3,780円 (税込)
1930年の金解禁をきっかけに、日本は恐慌に陥った。そのとき経済学者たちは、いかなる論戦を繰り広げたのか?何が恐慌からの脱出を可能にしたのか?70年前、日本を襲った未曽有の経済危機、われわれは今、何を学ぶべきか。
目次
金本位制移行から昭和恐慌まで:歴史的概観
第1部 金解禁論争をめぐって(国際金本位制の足かせ
「失われた13年」の経済政策論争
金解禁をめぐる新聞メディアの論調
経済問題にかかわる雑誌ジャーナリズムの展開)
第2部 回復への途(昭和恐慌に見る政策レジームの大転換
昭和恐慌と予想インフレ率の推計
昭和恐慌期における不良債権問題と金融システムの転換
なぜデフレが終わったのか:財政政策か、金融政策か)
昭和恐慌の教訓
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