2005年01月29日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

新しい金融論―信用と情報の...
信用と情報の経済学
著者名:J.E.スティグリッツ/著 B.グリーンワルド/著 内藤純一/訳 家森信善/訳
出版社名:東京大学出版会
出版年月:2003年10月
価格:3,360円 (税込)
2001年ノーベル経済学賞に輝いたスティグリッツの「情報の経済学」における先駆的業績を核とし、「信用」(credit)をキーワードに構築される金融理論の新パラダイム。その理論は、豊富な実務経験と現実問題への批判的精神から導きだされ、金融危機などの困難に直面したとき、よりいっそう鋭さを増す。"現実"を突き動かす革新的経済理論を解説。
目次
1 新しいパラダイムの原理(現在の金融論についての考察
金融はどこが違うのか
完全競争の下での銀行業システム
競争が制限された銀行業(つまり、今日の銀行システム) ほか)
2 新しいパラダイムの適用(金融政策
規制政策と新しいパラダイム
金融市場の自由化
銀行業部門の再構築 ほか)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。