2005年01月28日

2004年経済・経営書ベスト100

アフター・アメリカ―ボスト...
ボストニアンの軌跡と〈文化の政治学〉
著者名:渡辺靖
出版社名:慶応義塾大学出版会
出版年月:2004年5月
価格:2,625円 (税込)
「保守」と「リベラル」を超えて。アメリカ最古で最上の名門家族である「ボストンのバラモン」。アメリカン・ドリームを体現したアイルランド系移民家族の「ボストン・アイリッシュ」。2つの世界を通してアメリカ市民社会の最深部を浮き彫りにした新進気鋭の文化人類学者による画期的論考。
目次
1 「文脈」を求めて(「丘の上の町」にて―ボストンでのフィールドワーク
ボストン・ブラーミン―「ローウェル家はキャボット家とのみ話をし、キャボット家は神とのみ話をする」
ボストン・アイリッシュ―「あなたに試練をあたえ、失望させるかもしれない。でも決してあなたを見捨てはしない」
ボストン再訪―「近代」のジレンマと"文化の政治学")
2 郷愁と理念のはざまで(地上で最後で最良の希望―「アメリカ」をめぐる相克
ひざまずかない解釈学―文化人類学からのまなざし)
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