2006年04月16日

指導力 清宮克幸・春口広対論

指導力 清宮克幸・春口広対論
著者名:清宮克幸/著 春口広/著 松瀬学/編著
出版社名:光文社
出版年月:2006年3月
価格:840円
個人のやる気と才能を引き出し、強い組織をつくるには?名指導者2人が、その経験とノウハウを存分に語る!;監督として、早稲田大学ラグビー部を一三年ぶりに日本一に導き、さらには三一年ぶりの連覇、社会人トップリーグチームを破る快挙を成し遂げた清宮克幸(サントリーサンゴリアス監督)。関東学院大学ラグビー部を部員八人の状態から常勝チームに育てあげ、九年連続大学選手権決勝進出(継続中)の偉業を達成した春口廣。互いに尊敬し合うライバル同士でもある名指導者二人が自身の経験とノウハウをもとに、「指導力」の肝について、深く、面白おかしく、存分に語り合う。;大学ラグビーのファンだけでなく、すべての指導者、部下を持つビジネスマン必読!
目次
序章――五年目のノーサイド
第一章 五年間の死闘をふりかえる
チームは生き物/「史上最強」早稲田vs.関東学院/次につながる負け/優勝する雰囲気づくり/日本代表監督
コラム 理論武装したギャンブラー――清宮克幸監督
第二章 強いチーム、組織のつくり方
いい素材をどう見つけるか/組織の規律/チームづくり
コラム 情に厚い、うるさい鬼先生――春口廣監督
第三章 ジャパンを強くする方法
なぜワセダとカントーが強いのか/大学ラグビーの課題/ジャパン強化/ラグビーの未来
あとがき
早稲田vs.関東学院試合結果(二〇〇一〜二〇〇五年度)決勝レビュープラス1(二〇〇一〜二〇〇五年度)
二〇〇一年度 清宮早稲田、新たなる創造と継承
二〇〇二年度 一三年ぶりの頂点
二〇〇三年度 復活春口、粉雪に舞う
二〇〇四年度 ふたたび、頂点へ
二〇〇五年度 三一年ぶりの連覇
日本選手権二回戦 トヨタ撃破の必然
●有言実行するには●リーダーの重要な資質とは●組織全体の熱が必要●ステージをどう準備するか●勝つ雰囲気をつくりあげる●好素材だけでは勝てない●組織の適正人数●情か技術か●ワセダのスタンダード●学生との衝突●きれいな目標設定なんてない●学生たちの顔が羅針盤●人材の配置●若手起用の難しさ●技術点と気持ち点●スタッフの役割とは●選手づくりではなく人づくり●"たら・れば"をつくらない●奥克彦さんが道標●日本代表監督へ
posted by NK1028 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NIKKEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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