2006年04月09日

日本とシナ 1500年の真実

日本とシナ 1500年の真実
著者名:渡部昇一
出版社名:PHP研究所
出版年月:2006年3月
価格:1,470円
日本とシナ、激動の予感漂うこれからの時代、いかにつきあうべきなのか。長い歴史からあるべき関係を読み解く渾身の論考。必読の一冊。
目次
第1章 日本文明とシナ文明―神道を守り抜けば日本人は文明の誇りを維持できる
第2章 皇神(すめかみ)の厳(いつく)しき国―聖徳太子が記したシナと対等以上の関係を持つ資格
第3章 江戸・漢学者の論争―日本精神を発見して維新の土壌をつくった儒者たち
第4章 日清戦争―近代日本はなぜシナ文明と対決せざるをえなかったか
第5章 三国干渉とシナの悲劇―清国の衰退が東アジアに危機的状況をもたらした
第6章 日露戦争―日本海海戦の勝利は清国に大きなショックを与えた
第7章 シナをめぐる日米の対立―対日反感という暗雲が日本の東方から湧き上がった
第8章 コミンテルンの赤い魔手―日本との関係悪化の引き金を引いた孫文の容共路線
第9章 満州事変前夜―満州にいた日本人への攻撃を幣原外相は見過ごした
第10章 満洲建国の正統性―リットン伯は「日本の侵略とはいえない」と報告した
第11章 蘆溝橋事件の真相―日本政府は事件後三週間、不拡大方針を維持しつづけた
第12章 シナ事変―一級資料のなかに「南京大虐」を示すものは一つもなかった
終章 シナとどう向きあうか―われわれが歴史のなかから学ぶべきことは何か
posted by NK1028 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | NIKKEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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