2005年01月14日

上司は思いつきでものを言う

上司は思いつきでものを言う集英社新書
著者名:橋本治
出版社名:集英社
出版年月:2004年4月
価格:693円 (税込)
この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか―「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、上司でないみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。
目次
第1章 上司は思いつきでものを言う(「思いつきでものを言う」を考えるために
いよいよ「上司は思いつきでものを言う」 ほか)
第2章 会社というもの(誰が上司に思いつきでものを言わせるのか
上司は故郷に帰れない ほか)
第3章 「下から上へ」がない組織(景気が悪くなった時、会社の抱える問題は表面化する
「下から上へ」がない組織 ほか)
第4章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ(「上司はえらくて部下はえらくない」というイデオロギー
儒教―忘れられた常識 ほか)
posted by NK1028 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 2004 MEGA BOOKSTORE BEST SELLERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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戦国時代。デースケドガー。
Excerpt: 戦国時代にも電話があったら戦なんか起きなかったんじゃないだろうか。 と、今週の戦国プロレス漫画を見ていて思った。
Weblog: デースケドガー畑で捕まえて
Tracked: 2005-01-22 01:26

上司は思いつきでものを言う
Excerpt: 題名に釣られて買った人が多かったのではないでしょうか。
Weblog: 仮想本棚&電脳日記
Tracked: 2005-01-26 20:48
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