2005年01月10日

2004年 経済・経営書ベスト100

テクストから遠く離れて
著者名:加藤典洋
出版社名:講談社
出版年月:2004年1月
価格:1,890円 (税込)
いま求められる批評の原理とは?小説の核心的「読み」を通して、テクスト論・ポストモダン理論の限界と文学思想における批評の停滞を超え、新たな普遍性の原理を提示する脱テクスト論の地平へ。
目次
1 「作者の死」と『取り替え子』(チェシャ猫の笑い
「テクスト論」の功罪
大江健三郎、二〇〇〇年 ほか)
2 『海辺のカフカ』と「換喩的な世界」(形式体系と「一般言語表象」
デリダの「作家の死」と「虚構言語」
「作者の死」を生きること ほか)
3 『仮面の告白』と「実定性としての作者」(「作者の死」と「主体の死」
ミシェル・フーコーの「作者とは何か?」
「実定性」という概念 ほか)
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