2005年01月10日

学者・エコノミストが選んだ「経済書」ランキングベスト30

イノベーションへの解―利益...Harvard business school press
利益ある成長に向けて
著者名:クレイトン・クリステンセン/著 マイケル・レイナー/著 玉田俊平太/監修 桜井祐子/訳
出版社名:翔泳社
出版年月:2003年12月
価格:2,100円 (税込)
本書では、新事業を予測通り発展させる立場にあるマネージャーに指針を与える。収益ある成長事業の構築とは、あまりにも膨大なテーマである。そのためここでは、成長を生み出すためにあらゆるマネージャーが下さなくてはならない、九つの意思決定に的を絞った。これらはイノベーションのブラック・ボックスのなかで成功するための重要な決定である。
目次
第1章 成長という至上命令
第2章 最強の競合企業を打ち負かす方法
第3章 顧客が求める製品とは
第4章 自社製品にとって最高の顧客とは
第5章 事業範囲を適切に定める
第6章 コモディティ化をいかにして回避するか
第7章 破壊的成長能力を持つ組織とは
第8章 戦略策定プロセスのマネジメント
第9章 良い金もあれば、悪い金もある
第10章 新成長の創出における上級役員の役割
終章 バトンタッチ
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