2009年02月03日

人類が消えた世界

人類が消えた世界
著者名:アラン・ワイズマン/著 鬼沢忍/訳
出版社名:早川書房
発行年月:2008年5月
価格(税込):2,100円
もし人類が忽然と消えたら、私たちの家や街はどうなるのだろうか?地上で繁栄を誇っ
た私たちの痕跡は残るのだろうか?あるいは新たな生物たちが邪魔者が消えた世界を
謳歌するのだろうか。綿密な検証をもとに、人類消滅から数日後、数年後、数十年後、
数世紀後までの仮想世界を描き出し、地球環境の現在と未来を考えさせる話題作です!
目次
サルの公案
エデンの園の残り香
崩壊する家
人類が消えた街
人類誕生直前の世界
消えた珍獣たち
アフリカのパラドクス
崩れゆくもの
持ちこたえるもの
プラスチックは永遠なり
世界最大の石油化学工業地帯
農地が消えた世界
古代と現代の世界七不思議がたどる運命
戦争のない世界
人類が消えた世界の鳥たち
放射能を帯びた遺産
大地に刻まれた歴史
私たちはこれからどこに行くのか?
時を超える芸術
海のゆりかご
わたしたちの地球、私たちの魂
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。