2009年01月11日

最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?

最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
著者名:ポール・コリアー/著 中谷和男/訳
出版社名:日経BP社
発行年月:2008年6月
価格(税込):2,310円
サハラ以南のアフリカ諸国の惨状、最貧の国々を捕らえ続ける四つの罠。柔軟性を欠
く先進国、貪るだけの石油・建設企業、善意のみのNGO。誰も地獄の縁に生きるアフ
リカの人々を本気で救おうとはしていない。最も貧しい国々のために本当になすべき
ことは何か?
目次
第1部 なにが本当の問題なのか?(脱落し崩壊する最底辺の一〇億人の国)
第2部 これらの国を捕らえる数々の罠(紛争の罠
天然資源の罠
内陸国の罠
小国における悪いガバナンスの罠)
第3部 グローバル化がもたらしたもの(世界経済の中で好機を逸する最貧国)
第4部 われわれのとるべき手段(救済のための援助となっているのか?
軍事介入
法と憲章
周緑化を逆換させる貿易政策)
第5部 最底辺の一〇億人の国にとっての戦い(われわれの行動の指針)
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