2008年12月28日

過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか?

過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか?
著者名:池田信夫/著
出版社名:アスキー
発行年月:2007年12月
価格(税込):760円
ここ半世紀に起こったイノベーションの数々。それらはすべて「半導体の集積度は18
カ月で2倍になる」という「ムーアの法則」に支配されたものだった。多くの企業が
これを利用して急成長し、あるいはこの威力を見誤って消えていった。史上もっとも
"破壊的"な経済法則を手がかりに、コンピュータと情報技術の世界の未来を展望する。
目次
序章 ビッグ・ブラザーの死(オーウェルの予言
1984年のコマーシャル
中央集権システムの終焉)
第1章 ムーアの法則とは何か(トランジスタからICへ
ゴードン・ムーアの予言
コンピュータという万能機械)
第2章 ムーアの法則で何が変わるか(情報インフラはコモディティ化する
問題はボトルネックだ
人間がボトルネックになる
情報は個人化する
垂直統合から水平分業へ
業界の境界はなくなる
中央集権かた自律分散へ
系列関係から資本の論理へ
国際化からグローバル化へ)
第3章 ムーアの法則にどう対応すべきか(情報コスト1/100の世界を想定する
水平分業で生き残るには
ものづくりからサービスへ
産業政策から資本市場へ)
終章 孤独な世界の中で(ITは格差を拡大する
放たれた魔物)
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