2008年11月28日

官製不況 なぜ「日本売り」が進むのか

官製不況 なぜ「日本売り」が進むのか
著者名:門倉貴史/著
出版社名:光文社
発行年月:2008年4月
価格(税込):777円
一匹の妖怪が日本を徘徊している―「官製不況」という妖怪が。アメリカのサブプラ
イムローン問題に端を発する世界同時株安。なぜ、日本の株価が"震源地"アメリカよ
り大幅に低迷しているのか?欧米の金融機関に比べれば、日本の金融機関が抱えるサ
ブプライム関連商品はそれほど多くない。また、企業収益や国内景気が特別に悪いわ
けでもない。本書は、外国人投資家にも広がりつつある「kansei fukyo」という言葉
を軸に、様々な角度から日本株だけが「売られる」理由を解説していく。
目次
プロローグ
第1章 なぜ日本の株は下がり続けるのか?
第2章 モラルハザードと官製不況
第3章 なぜ「ワーキングプア」が増えるのか?
第4章 なぜ年金財政は破綻寸前なのか?
第5章 サブプライム問題と世界的なカネ余り
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