2008年10月27日

経済は感情で動く はじめての行動経済学

経済は感情で動く はじめての行動経済学
著者名:マッテオ・モッテルリーニ/著 泉典子/訳
出版社名:紀伊国屋書店
発行年月:2008年4月
価格(税込):1,680円
経済学って、こんなに人間的で、面白い学問だったのか。最新の行動経済学は、経済の主体であるところの人間の行動、その判断と選択に心理学の視点から光を当てる。そこに見えてきたのは、合理性とは似つかない「人間的で、あまりに人間的な」一面。クイズ形式で楽しく読み進むうちに、「目からうろこ」、ビジネスでのヒントに溢れ、お金をめぐるあなたの常識を覆す。
目次
1:日常のなかの非合理(頭はこう計算する
矛盾した結論を出す
錯覚、罠、呪い
「先入観」という魔物
見方によっては得
どうして損ばかりしているのか
お金についての錯覚)

2:自分自身を知れ(リスクの感じ方はこんなに違う
リスクとの駆け引き
知ってるつもり
経験がじゃまをする
投資の心理学
将来を読む)

3:判断するのは感情か理性か(人が相手の損得ゲーム
怒れるニューロン
心を読むミラーゲーム
理性より感情がものを言う
人間的な、あまりに人間的なわれわれの脳)
posted by NK1028 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸善 丸の内本店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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