2008年09月12日

だれが日本の「森」を殺すのか

だれが日本の「森」を殺すのか
著者名:田中淳夫/著
出版社名:洋泉社
発行年月:2005年6月
価格(税込):1,785円
国土の67%が森林、需要も十分ある、国産材を望む消費者も多い―なのに何故、大量
の外材を輸入し、豊富な「木材資源」を生み出す日本の森を死に追いやろうとするの
か!"木づかいの国・日本"の森林・林業を再生する道筋を提言。
目次
第1部 森林資源を十分に生かせない"日本木材事情"(木材輸入大国が、中国へ「国産
材」を輸出
"巧みな戦略"で日本を席巻する欧州材
"木材輸入大国"を選択した日本
"樹種"にいい加減な外材という名の商品
日本の備長炭と中国の「木炭輸入禁止令」)
第2部 使う側から検証してみた「国産材」の将来性(なぜ日本人は「国産材」を嫌う
のか
"木づかい"から見た日本列島史
伝説の巨大木造建築物と現代の"巨大木造ドーム"
現代日本人がこだわる"無節信仰"
人間の感性で測定してみた"木材の価値"
「国産材」が世界で生き残るための条件)
第3部 「認証」制度の有効活用が、日本の森を救う("近くの山の木で家を建てる"方
法がある
山と住まいを結ぶ"産地認証制度"と販売戦略
全国で乱立する"木材の認証制度"の行方
木材の"ウッドマイルズ"を算出する試み
「森林認証」の取得が、日本の木材を変える)
第4部 日本の「森」を殺すな、新しい"木づくり"への挑戦(日本の都市に似合う"木造
ビル"を建てる
"銘木"は6色、"間伐材"は24色のクレヨン
雑木を「宝の素材」に変える技がある
木を利用した"バイオマスエネルギー"の真実
チェーンソーアートで山村を活性化する
"森林産業"を生み出して森を救う)
posted by NK1028 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | R25[アールニジュウゴ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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