2008年09月08日

持続可能なまちは小さく、美しい 上勝町の挑戦

持続可能なまちは小さく、美しい 上勝町の挑戦
著者名:笠松和市/著 佐藤由美/著
出版社名:学芸出版社
発行年月:2008年6月
価格(税込):1,575円
木の葉をおカネに変える葉っぱビジネス、全国最多の34分別でごみの80%をリサイク
ル、第3セクターによる地域資源を生かした産業おこし、住民による地域づくり運動
会…人口の2倍以上の視察者が世界中から訪れる「1人あたりの視察者が世界でいちば
ん多い町」、次代を先取りする上勝町が次にめざすのは、世界初の持続可能な地域社
会の実現!地方の疲弊を打破する、元気がでるまちづくりの全貌。
目次
1章 構想力―夢は大きな方がいい(小さな町の大きな目標
失われた持続可能性を取り戻す
世界に希望を示したい)
2章 人間力―まちづくりは人づくり(米づくりが農村景観をつくった
食料貿易より食料自給を
バナナがみかんを駆逐した
木の葉っぱを売ろう!
二億六〇〇万円産業に成長
起死回生のまちづくり計画
地域の夢をみんなで描こう
「真善美」と出会う
仕事はないなら自分でつくろう
持続可能な地域社会の基盤は持続可能な農業)
3章 環境力―すべてのごみは資源である(「ごみ処理に税金は使わない」
生ごみの全量を堆肥に
資源持ち込み方式の誕生
ごみを介した助け合いが生まれる
三四分別でごみの八〇%を再資源化
処理対策ではなく発生抑制政策を
エネルギーの回収よりリユース・リサイクル
日本初のゼロ・ウェイスト宣言
ゼロ・ウェイストアカデミーの設立
資源回収法で環境産業革命を起こそう
ゼロ・ウェイストはどこでもできる
資源が世界から押し寄せる
すべての環境問題はごみ問題である)
4章 自然力―森の力を生かす(莚旗を掲げろ!
木材は輸入できても、環境は輸入できない
木材も地産地消
第二の燃料革命を起こす
森林と農地の荒廃を食い止める
みんなの森をみんなで守ろう)
5章 再生力―世界初!持続可能な地域をつくる(住宅政策で人口が増加
交流から定住へ
集落再生
グローバルからローカルへ
持続可能な地域は小さく、美しい)
posted by NK1028 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(1) | R25[アールニジュウゴ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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