著者名:斎藤茂樹
出版社名:日経BP企画
出版年月:2005年10月
価格:1,680円
本書は、デジタル・コンバージェンスの中心的存在であるオンデマンド・テレビが生まれた背景をまず解説する。その上で、「オンデマンド・テレビの台頭によりメディア・ビジネスはどう変貌するのか」という問に対して、インフラというビジネスの下層レイヤーからの視点と、コンテンツやメディア・ビジネスという上層レイヤーの視点で、その本質を詳しく解き明かす。
目次
第1章 デジタル・コンバージェンスの衝撃(インターネットにテレビがつながる日
「オンデマンド」が現実のものに ほか)
第2章 デジタル・コンバージェンスの胎動(プロ野球に競馬、ニッポン放送…ライブドアの狙いは何か?
コンテンツ配信で優位に立ったライブドア ほか)
第3章 デジタル・コンバージェンスの本命―オンデマンド・テレビがもたらす新ビジネス(「パソコンで動画を見る」ことの限界
オンデマンド・テレビが持つ新しいビジネスの可能性 ほか)
第4章 デジタル・コンバージェンスのインフラ(電話から派生した放送
大衆相手広告のビジネスモデルが誕生 ほか)
第5章 デジタル・コンバージェンスのコンテンツ(コンテンツ市場は10兆円超
オンデマンド・テレビは設備投資なく参入可能 ほか)
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