2008年02月17日

監査難民

監査難民 (講談社BIZ)
著者名:種村大基
出版社名:講談社
出版年月:2007年9月
価格:1,680円
2007年7月、日本監査界の巨人が姿を消した。みすず監査法人―かつて中央青山監査法人として、四大監
査法人の一角を占めてきた名門である。カネボウ粉飾決算事件で所属会計士が逮捕され、監査への「疑
いの眼」を生じさせた"張本人"が自主解散へと追い込まれる過程には、外資の策略、獅子身中の虫によ
る内乱、金融庁との壮絶な攻防など、凄まじい闘いが存在した。名門監査法人はなぜ、自ら組織を解体
せざるを得なかったのか。その死が開いた"パンドラの箱"には何が入っているのか。JALに代表される、
"厳しい監査"は今後、企業にどのような影響を与えていくのか―。
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posted by NK1028 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュンク堂書店新宿店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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